いぼ、ほくろの除去手術

ほくろや老人性イボの日帰り手術を当院ではおこなっています。
切除縫合やくり抜き法、サージトロン(ラジオ波メス)を使い、 ほくろ・イボの大きさ・場所などを考慮し最適な方法で除去しております。

ほくろや老人性イボについてはこちらもお読みください。
「ほくろ・ほくろ除去」 「老人性イボ」

ほくろ・イボの種類によっては、保険適応となる場合があります。
その場合の費用は、一般保険診療のできものの手術となります。

サージトロン(ラジオ波メス)について

サージトロン(ラジオ波メス)は高周波を用いた機械で、組織を切る効果と止血効果があり、 さらには周囲へのダメージも最小限に抑えながら できものを削っていくことができます。 そのため、皮膚のできものの切除に用いることができます。

これまで多くのほくろ・イボは、 炭酸ガスレーザーによって治療されていることが多くありました。 当院で採用しているサージトロンによるラジオ波治療は、止血しながら手術でき、 また周囲への熱ダメージも最小限になっております。

ラジオ波メスについて

ellman-Japan提供資料

注射で局所麻酔をした後に、メスや医療用のハサミでできものを取り除き、 さらにサージトロンで止血と仕上げを行います。
術後は浅い傷となりますので、抗菌薬の塗り薬やテープを貼り 傷の保護を行います。
治療当日からテープの上からであれば洗顔や化粧も可能です。
傷は1週間から2週間程度で治るのでそれまでは塗り薬や肌再生テープを貼り、傷の保護テープ保護を継続していただきます。

経過を拝見するため、施術1週間後に診察に来院して頂いております。再診時に必要に応じてお傷のお掃除を行い、肌の再生を助ける処置をします。
2週間後のテープ保護終了後から患部はメイクが可能になります。

ほくろやイボをとった後、患部の皮膚はピンクの弱い皮膚ですので、 日焼け止めで保護することが大切です。 患部は日焼けしやすい状態になるため、 紫外線にあたってしまうと日焼けのように茶色く目立つことがありますが、 その場合は日焼けと同様に時間をかけて薄くなっていきます。
深いほくろの場合、完全にとろうとするとへこみが残ることがあるため、 深さを調節しながら治療します。 ほくろが再発した場合は3ヶ月後以降に再治療を行います。

料金について

いぼ除去(自費の場合) 3mm未満 2つで 10,780円
3mm以上) 10,780円
ホクロ除去(自費の場合) 5mm未満 11,000円
5mm以上 17,600円
いぼ・ホクロ除去(健康保険適用) 3割負担 約7,000円〜14,000円
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